外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

韓国人・観光ビザで来日・オーバーステイ

【申請者の国籍】

韓国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚の成立・オーバーステイの出頭申告・在留特別許可

【ご相談内容】

私は日本人の男性です。1年前に知人の紹介で知り合った韓国人女性にプロポーズして結婚をすることになりました。でも、今になって知るのもお恥ずかしい話ですが、彼女はオーバーステイでビザがありません。彼女は観光ビザで2年前に来日しているので、1年半以上オーバーステイということになるようです。オーバーステイで捕まると強制送還になってしまうのでしょうか。何から始めればいいのでしょうか。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、韓国人女性と結婚し、ビザなし状態を解消することが最終目標かとお見受けします。

まず、現状の不法滞在状態に対して、自分自身で入国管理局に出向いて不法滞在であることを申告するという「出頭申告」をすることで、たしかに入国管理局や警察に逮捕されるという危険はなくなります。しかし、すぐにビザ(在留資格)がもらえるわけではありません。また、必ずしも日本での滞在を続けることが許されるというわけではありません。在留特別許可を求め、それが認められた場合にのみ、今回のご相談者の場合には結婚ビザ(日本人の配偶者等)がもらえて滞在を続けられることになります。
在留特別許可を受けるためには、人道上特に考慮すべき事情が必要となります。この点、もしご結婚をされているだけでなく、お二人の間に日本国籍を有するお子様がいらっしゃる場合には「子供のためには母親が必要」ということで、比較的許可が認められやすいケースになります。
今からできることとしては、まずは結婚を成立させることになります。結婚のために必要な書類や、国際結婚手続きのための市区町村役場での当事務所の立ち会い、その後の入国管理局への出頭申告の立ち会いなど、当事務所では同様のケースを多数扱ってまいりましたので、安心してお任せください。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。