外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

婚約者・オーバーステイ・妊娠・逮捕

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

仮放免許可

【ご相談内容】

私は日本人男性でフィリピン人女性と付き合っています。彼女はオーバーステイですが、今は私との間の妊娠4ヶ月になる赤ちゃんがいます。この状態で、昨日オーバーステイで入管に逮捕されてしまいました。このままだと強制送還されてしまうと思い、問い合わせをしました。何をすれば彼女は強制送還されずに助かりますでしょうか。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、仮放免許可(入国管理局に拘束されているのを釈放してもらうこと)と在留特別許可(オーバーステイ状態を解消して、正規のビザをもらうこと)が最終目標かとお見受けします。
彼女さんとはご結婚をされていないため、このままお腹の赤ちゃんが生まれてしまうと日本国籍を取得できません。つまり、現状では、彼女さんは「日本人とは何の関係もないただの不法滞在者」としか扱ってもらえません。そのため、まずは彼女さんとご結婚をされるか、もしくは胎児認知をするのが得策かと思います。
ご結婚をされると彼女さんは日本人の配偶者となります。そのため、入国管理局に「在留特別許可」を求めることで、いわゆる結婚ビザを取得できる可能性が出てまいります。それと並行して身柄を拘束されている状態から身柄を解放してもらうべく「仮放免許可申請」をすることになります。
こういった一連は入国管理局に逮捕されてから3週間程度で行わなければなりません。時間との勝負になってまいりますので、お早目に動かれることを強くお勧め致します。もちろん当事務所でも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

※お問い合わせの後にご依頼をいただき、最終的には結婚が成立し、結婚ビザ(日本人の配偶者等)で1年ビザを取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。