外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

オーバーステイ・国際結婚・在留特別許可

【申請者の国籍】

ベトナム

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

出頭申告と在留特別許可

【ご相談内容】

私はベトナム人で今は24歳です。日本人の女性と付き合っています。留学ビザを持っていましたが、就職先が見つからないまま卒業してしまい、そのままビザがなくなってしまいました。今はオーバーステイになって1年ぐらいです。
日本人の彼女とはいつか結婚したいと思っています。彼女も結婚したいと言ってくれています。でも、今ビザがないですし、もし捕まったら強制送還されるのではないかと不安です。彼女とも将来の話をするのですが、そういう状態なので不安でならないです。彼女が今年29歳なので、結婚できないなら別れると言われています。彼女とは別れたくないです。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、将来を考えられるように、ビザなし状態を解消することが最終目標かとお見受けします。
ビザがない現在の状態で逮捕されれば、おっしゃるように強制送還されることも考えられます。そこで、まずは「逮捕されない」という状態にすることが先決かと思います。そのためには、自分自身がオーバーステイであるということを入国管理局に出向いて申告をするという「出頭申告」をすることになります。
出頭申告をした際に、帰国したいか、このまま日本に住み続けたいかを聞かれます。この点、日本に住み続けたいという理由がある場合には、特別にビザが与えられて、引き続きの在留が許可されることもあります。たとえば、「日本人と結婚をしている」といった場合には、比較的認められやすい傾向にあります。
もっとも、「ビザを取得するための形だけの結婚」ということであれば、偽装結婚になってしまい、これは犯罪となってしまいます。この点、ご相談者様の場合には「結婚するつもりはあるものの、偶然にも出頭申告を機会に結婚をした」ということになろうかと思います。
そこで、結婚を成立させた後に、入国管理局に出頭申告をすることで、最終的には結婚ビザ(日本人の配偶者等)が許可されている事例をたくさん扱って参りました。まずは、お付き合いをされている日本人女性と話し合いをなさって、結婚を選ばれるようでしたら、その後の手続きについてご相談を承ります。お気軽にご相談ください。

※ このご相談者様は、問い合わせから1か月後に面談をし、当事務所の立ち会いによる国際結婚手続きと出頭申告を経て、最初の面談から6か月後に結婚ビザ(日本人の配偶者等)で在留期間1年を取得することができました。国際結婚手続きのための書類の収集などが早く進めば、6か月かかることなく全ての手続きが完了することもあります。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。