外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

オーバーステイで妊娠した彼女

【申請者の国籍】

ベトナム

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

オーバーステイの彼女のビザが欲しい

【ご相談内容】

私は日本人で、ベトナム人の彼女がいます。彼女に赤ちゃんができました。今は3ヶ月です。でも、彼女はオーバーステイなので、結婚できるのかという前に、出産していいのかもすらわからず、2人で悩んでいます。行政のサービスは受けられるのでしょうか?出産できるのでしょうか?生まれてくる子と3人で日本で暮らせるのでしょうか?助けてください。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、「彼女さんのビザを取得する」というのが最終目標かと思います。
ご相談者様のような場合、入国管理局に出頭申告をした後に「在留特別許可」を求めることになります。その前提として、結婚をして、胎児認知をすることになります。胎児認知をすることで、生まれてくる子は日本国籍を取得することができます。今の彼女さんは「日本国籍を有する子の実の母親」という立場になり、在留特別許可が得られやすくなります。
国際結婚手続きのためには、在日ベトナム大使館での必要書類の取得なども必要になります。国際結婚手続きを完了させた後に入国管理局に出頭して在留特別許可を求めるまでの一連の流れについて、当事務所にてサポートを致します。こういった事例につきましては、今までにたくさん扱って参りましたので、安心してお任せいただければと思います。

※この事例につきましては、最終的に在留特別許可が認められ、「日本人の配偶者等」という、いわゆる結婚ビザで1年の在留期間を得ることができました。また、無事にご子息を出産されて、幸せに過ごされております。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。