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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

Filipino・Overstay・Spouse visa

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

日本国籍を有する実子のいるフィリピン人婚約者のオーバーステイをなんとかしたい

【ご相談内容】

私は30代の日本人の会社員男性です。内縁の妻がフィリピン人の30代前半です。妻は10年以上前にタレントビザ(興行ビザ)で来日しました。その後、ビザの更新ができずにオーバーステイになりました。共通の友人を介して知り合った日本人男性と交際することになり、未婚のまま長男が生まれました。しかし、その男性とは結婚に至らず、その後に知り合った私との交際が始まりました。長男は父親が認知をしております。彼女との将来を考えているため、この状況をなんとかしなければならないと思っています。お力をお借りできませんでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

まず、状況としては

  1. 日本国籍を有する実子を養育している
  2. 現在は未婚で婚約者がいる
  3. オーバーステイである

とのことで、状況としては決して楽観視できるものではありません。もし入管等の摘発を受けた場合に強制送還を余儀なくされることも十分に考えられます。
そこで、まずはきちんと結婚を成立させ、その上で入管に「出頭申告」を行うことをお勧めします。出頭申告をすることで、原則的には入管の施設に収容されることなく現在のお住まいに戻り、入管に呼ばれたときに出頭して事件処理を待つことができます。(あくまでも入管法以外に犯罪を犯していない場合のみです。)
その際に「日本人の配偶者がいるので、今後も日本に滞在を続けたい」との理由で「在留特別許可」を求めることになります。こちらは最終的には結婚ビザの取得を目的としたものになります。こういった一連の流れを経ることで適法に滞在することができるようになります。

こちらの相談者様の場合、国際結婚に必要な書類の取得から国際結婚の成立、出頭申告への立ち会い、その後の相談等を含めてサポートさせていただき、出頭申告から8か月後に無事に結婚ビザ(日本人の配偶者等)を取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。