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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

17歳になる妻の連れ子を呼び寄せたい

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

妻の連れ子のビザ取得

【ご相談内容】

私は日本人で妻はフィリピン人です。結婚10年になりますが、私たち夫婦には子供がいません。妻には私との結婚前に産んだ子がフィリピンにいます。私も妻の実家に何回も行ったことがありますが、とても私になついてくれます。観光ビザで日本に呼び寄せたことが何回かありますが、学校のこともあり長期滞在はできませんでした。この子には父親がいないし、私たち夫婦にも子がおりません。そんなことを考えていたら、日本に呼び寄せて一緒に暮らしたいという思いが日に日に強くなりました。ただ、その子は今は17歳でフィリピンで既に高校を卒業しています。高校を卒業してしまっているような子を呼び寄せるのは難しいでしょうか?将来的には養子縁組も考えています。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。

 

【提案内容】

ビザの申請の要件としては「未成年の未婚の実子」とされているため、申請自体を拒否されることはありません。しかし、既に現地では高校を卒業されていることから、未成年ではあるものの、「養育が必要か?」と問われれば微妙な年齢かと思います。
この事例においては、将来的な養子縁組を視野に入れているため、フィリピンの家族法で外国人との養子縁組には6か月以上の同居実績がないと養子縁組の許可を求めることができないことと、幼い頃から実の母と一緒に生活する時間を持つことができなかったため、そういった時間がほしいという要望を申請時に上申書として添えたことで定住者ビザで在留期間1年を取得することができました。

外国人のビザは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。