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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

14年オーバーステイ逮捕・仮放免と在留特別許可

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

大阪

【ご要望】

国際結婚の成立とオーバーステイの仮放免許可と在留特別許可

【ご相談内容】

私は32歳の日本人の会社員の女性です。私には35歳の付き合って4年になる中国人の恋人がいます。先日、彼が自宅近くのコンビニに行った帰りに路上で警察官に職務質問をされ、オーバーステイだったことが発覚して逮捕されてしまいました。彼は21歳のときに観光ビザで日本に来て、そのままオーバーステイになりました。オーバーステイになってからは知人の部品工場や飲食店などで働いてきたようです。私は彼と共通の日本人の友人を介して知り合いました。私が彼のオーバーステイを知ったのは付き合い始めて1年以上経ってからでした。私たちは一緒に同棲をしていて、いずれは結婚をしたいと思っていました。自分なりにネットで調べてみたのですが、私たちは結婚していないし彼も不法就労だから強制送還は避けられないようなことが書かれていました。もし強制送還された場合、私たちが結婚しようと思えば、私が中国に行くしかないのでしょうか?どうにか日本で結婚して、今後も日本で一緒に暮らすことはできないのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

オーバーステイ以外に他の犯罪行為を行っていないことが大前提になりますが、オーバーステイというのは長期のケースの方が「日本社会への定着度が高い」として在留特別許可が認められる可能性が高まるという一般的に考えれば不思議な実情があります。大雑把に表現するならば「日本社会に定着している人を強制送還してしまうと、その人が果たしていた役割を担う人がいなくなります。それは日本社会全体にとってマイナスになる」という理由によります。
相談者様のケースの場合、14年もの長期間のオーバーステイで、なおかつ相談者様と結婚の意思を有していることから、結婚を成立させることで仮放免許可と在留特別許可が認められる可能性は高いと考えられます。しかし、オーバーステイで捕まってしまった場合、迅速に結婚手続きを済ませて仮放免許可申請を行わなければ強制送還に向けた次の手続きに進んでしまいます。時間的な制約がある中で、ご自身で手続きをされるには限界もあります。そういった場面では、仮放免許可申請と在留特別許可申請の手続き実績の豊富な当事務所にご相談ください。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。