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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

飲食店経営会社での就労ビザ

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)の取得

【ご相談内容】

私は中国人の留学生です。飲食店を数店舗経営している会社に就職の内定をもらいました。会社から留学ビザを就労ビザに切り替えるのは自分でやるように言われました。今まで留学ビザの更新は自分でやってきて事務手続きには自信があったので自分で手続きしたをしたのですが不許可になりました。会社の総務担当者に相談したところ「どのように申請したかまではわからないが、前に働いていた人はここに相談していた」と言われ、会社と付き合いのある貴事務所に相談した次第です。就労ビザがもらえないと仕事ができません。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

「技術・人文知識・国際業務」という就労ビザはエンジニアや事務仕事、通訳といった仕事をするために与えられるビザになります。飲食店での接客業務というのは、いずれの就労ビザの種類にも該当しません。
ご自身で申請された際の書類を拝見したところ、雇用契約書上も担当業務の詳細が不明な部分がありました。ご本人様と一緒に入管に赴いて不許可理由を確認したところ、「該当性なし」というものでした。
しかし、会社に確認したところ、たしかに会社は飲食店経営ではあるものの、本人の担当業務は経理や総務であり店舗における接客業務ではないとのことでした。そのため、担当業務を明確にする雇用契約書と雇用条件通知書を当事務所にて新たに作成して再申請を行いました。
申請から2か月後に、無事に就労ビザで在留期間1年を取得することができました。再申請の場合には前回の申請内容がわからないと対処が難しいため、なるべく多くの資料をご準備いただきますようよろしくお願いいたします。

外国人のビザは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。