外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

離婚後も働くためのビザ変更

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

離婚後も働けるように就労ビザが欲しい

【ご相談内容】

私は中国人の女性です。日本人男性と2年間の結婚生活を経て、協議離婚をすることになりました。私たちの間には子供はいません。私は結婚後もずっと仕事をしておりました。仕事は楽しいし、私のことを会社も必要としてくれるので、仕事は続けたいです。ただ、今は結婚ビザなので、定住者ビザか就労ビザに変えなければなりません。仕事はコンサルタントをしています。中国の大学を4年制卒業してから日本の日本語学校に通いました。卒業後に今の会社に入るのと同時に結婚をしたので、ビザは留学ビザから結婚ビザに変えました。できれば定住者ビザが欲しいと思っています。でも、難しければ就労ビザでも大丈夫です。ビザ変更は可能でしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

結婚ビザから定住者ビザへのビザ変更は、結婚生活がある程度の期間がある場合や、日本国籍を有する実子を養育する場合など一定の場合にしか認められません。その点、ご相談者様の場合、結婚期間は2年でお子様がいらっしゃらないため、申請しても許可される見込みは薄いかと思います。
この点、ご相談者様のなさっている仕事はコンサルタントのため、就労ビザの中の「技術・人文知識・国際業務」というものに該当すると思われます。申請の際にご自身で集める書類としては、会社との雇用契約書、中国の大学の卒業証明書になります。なお、日本語で書かれていない場合には日本語訳をすることになります。その他に会社に準備してもらわなければならない書類はこちらになります。

就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)必要書類

なお、離婚の場合には、離婚の事実を離婚から2週間以内に入管に届け出なければなりません。ビザの変更申請をして審査結果が出るまでの間は原則的に今までの結婚ビザがそのまま有効となりますので問題なく働くことはできます。就労ビザの取得は会社側の資料等により不許可になる場合もございます。そのため、もしご不安でしたらまずは一度お気軽にご相談ください。

永住ビザ、就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。