外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

離婚後の結婚ビザの扱い

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

離婚後の妻のビザを適正なものにしたい

【ご相談内容】

私は日本人で妻が中国人です。私たちの間には日本国籍を持つ子供がいます。今回、性格の不一致から離婚することになりました。親権は妻が持ちます。あくまでも円満離婚なので、妻や子供のことは離婚後も折に触れて支えていきたいと思っています。
結婚ビザが残り2年近くが残っているため、このまま次のビザ更新まで放置していいのでしょうか。それとも何かビザ変更をしなければならないのでしょうか。ビザの手続きミスで強制退去になっては困るため、きちんと手続きをさせたいと思っています。ご指導よろしくお願いします。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

離婚をした場合、その外国人は「日本人の配偶者」でなくなります。そのため、離婚をした場合には、離婚から2週間以内に離婚したことを入管に届け出るとともに、結婚ビザを定住者ビザや就労ビザなど他のビザに変更しなければなりません。
この点、ご相談者様のように結婚ビザが2年近く残っているからといってビザ変更を行わなかったとしても、お手元の在留カード上はオーバーステイにはなりません。そのため、離婚の事実を知らない警察や入管に在留カードの提示を求められたとしても拘束されることはありません。
しかし、次回のビザ更新の際に離婚を届出ていなかったことやビザ変更を行わなかったことが審査の上でマイナスに働くことになります。
日本国籍を有する実子がいらっしゃるとのことなので、ビザ変更は比較的認められやすい事例であることから、きちんとビザ変更を行うことをお勧めします。

永住ビザ、就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。