外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

身元詐称でビザ取り消し

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

ビザを取り消されたが日本に住み続けたい

【ご相談内容】

私は日本人の21歳の女性で中国人の同い年の彼氏がいます。彼氏から最近起きた話を聞き、なんとかならないものかと思い悩んでいます。
彼は15年ぐらい前に両親と共に来日しました。お父さんが日本人の子で、お母さんが妻(日本人の配偶者)、彼がその子(日本人の子)としてビザを取得したとのことです。彼は小学校に編入後に進学し、現在は私と同じ大学に通っています。しかし、最近、お父さんの身分詐称が明るみになり、ビザを取り消されました。このままでは彼もビザを失って中国に帰国せざるを得ないと言われました。彼はこのまま大学で学び続ける希望を持っています。何か良い方法はないのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。お父さんが本当は生粋の中国人であるにも関わらず、日本人を親に持つ子としてビザを取得し、お母さんがその奥様、相談者様の彼氏さんも日本人の血を引くとしてビザを取得したところを問題とされてビザを取り消されたという認識でよろしかったでしょうか?
もしそういったことであれば、過去の例としては「ご両親については退去強制(強制送還のようなもの)、ご本人様については大学に在学中で学業継続を希望しており、身元保証人等から学費及び生活費の援助を受けており、入管法違反以外に法令違反等が認められなかったとして1年の留学ビザをもらえた」という事例があります。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。