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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

留学ビザからのオーバーステイ

オーバーステイ ビザ取得事例 国際結婚 在留特別許可 翻訳 中国

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

オーバーステイの出頭申告・在留特別許可

【ご相談内容】

私は中国人男性と結婚することになった日本人の女性です。彼は今はオーバーステイです。元々は留学生として来日したのですが、生活費や学費を稼ぐためにアルバイトをたくさんしました。学校が疎かになってしまったことが原因かわかりませんが、留学ビザの更新ができませんでした。せっかく日本に来たのに、何の収穫もなしに帰国できないとの思いから帰国せずにオーバーステイでもいいから日本に残る道を選んだそうです。ただ、私も結婚するとなるとオーバーステイでは困ります。そのため、今後のことをどうすべきか二人で話し合いました。ネットで調べたところ、出頭申告という制度があることを知りました。この制度を使おうとは思ったものの、もし失敗したら強制送還になりそうで怖くなりました。手続きをお願いします。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。

 

【提案内容】

留学生は原則的には働くことができず「資格外活動許可」を取得しなければなりません。また、資格外活動許可を取得したからといって無制限に働けるわけではなく週28時間までで、働ける業務も性風俗店等は除外されております。不許可になった際のビザ申請に当事務所が関与していないため不許可になった詳細はわかりかねますが、留学先の学校の出席率が低かったことも理由の一つに挙げられることかと推察しております。
このケースでは、まずは中国大使館にて、中国の法律上、相談者様が結婚できる要件を満たしているとの証明書(婚姻要件具備証明書)を発行してもらい、それを持って区役所に行くことになります。その後、大使館にて結婚成立の届出を行い、中国の法律上も日本の法律上も晴れて夫婦となった上で入管に出頭申告を行うことになります。出頭申告時にはご結婚されている場合にはご夫婦で出頭された方が心証も良くなります。なお、出頭申告のため在宅事件として扱われることから自宅への帰宅が許され、事情聴取のために日時を指定されて入管に夫婦で出頭するように指示をされます。在留特別許可で最後に結婚ビザを取得できるまでの間に最低でも2~3回程度は出頭することになります。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。