読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

期限切れパスポートとオーバーステイ

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

期限切れパスポートの更新・結婚の成立・オーバーステイの出頭申告・在留特別許可

【ご相談内容】

私の婚約者はフィリピン人の男性です。彼は5年前からオーバーステイで、パスポートの有効期限も過ぎています。そんな状態なのに、私は今妊娠4ヶ月です。まだ今は働けていますが、産休などに入ると働けなくて収入が減ります。今後のことを考えると不安でなりません。
ちゃんとオーバーステイの手続きをすればビザがもらえて働けると聞いたのですが本当ですか。とりあえず、不安を一つでも解消したいので、できることから進めたいと思っています。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。

 

【提案内容】

自分自身で入管に出向いてオーバーステイであることを申告するという「出頭申告」をすることで、たしかに入管や警察に逮捕されるという危険はなくなります。しかし、すぐにビザ(在留資格)がもらえるわけではありません。また、そのまま日本に滞在を続けることが許されるというわけではありません。在留特別許可申請を行い、それが認められた場合にのみビザがもらえて滞在を続けられることになります。
在留特別許可を受けるためには、人道上特に考慮すべき事情が必要となります。もともと相談者様の場合には結婚をする意思があったことと、お二人の間に生まれる予定の胎児もいます。そのため、在留特別許可が比較的認められ易いケースだともいえます。
フィリピン大使館の発行する結婚に必要な書類の発給や区役所での結婚手続きには、有効なパスポートが必要となります。そのため、まずは大使館でのパスポートの更新手続きから着手することになります。
一見すると複雑に見えるケースにも思えますが、当事務所では同様のケースを多数扱ってまいりましたので、安心してお任せください。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。