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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

日本人婚約者あり・子供なし・オーバーステイ

ビザ取得事例 国際結婚 結婚ビザ オーバーステイ 出頭申告 在留特別許可 中国

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

大阪

【ご要望】

オーバーステイの出頭申告と在留特別許可

【ご相談内容】

私は大阪市内に住んでいる日本人の男性会社員です。私には3年付き合っている中国人の婚約者がいます。彼女は日本人と結婚した姉がおります。その親族訪問を理由に来日し、そのままオーバーステイになりました。私は彼女と共通の友人を通じて知り合いました。お恥ずかしい話ですが、私は彼女がオーバーステイだということをプロポーズした際に本人から聞かされて初めて知りました。オーバーステイが問題なのは素人の私でもわかります。私たちが結婚して平穏に暮らせるようにするには何か方法はないのでしょうか。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。

 

【提案内容】

オーバーステイの場合、自ら入管にオーバーステイである旨を出頭して申告する「出頭申告」という制度があります。出頭申告をすれば、入管に拘束されることなく、その日は自宅に帰宅することができます。また、今後も引き続き日本に住み続けたい場合には「在留特別許可」を申請することもできます。もし出頭申告をすることなく警察や入管に逮捕された場合は当然に拘束されます。
もっとも、必ずしも在留特別許可が認められるわけではなく、一定の要件があります。この点、結婚をしている場合には認められる可能性が大幅に高まります。
そこで、まずは女性側の結婚に必要な中国で発行される書類を集めて、日本の市区町村役場にて婚姻届を提出します。その上で、中国大使館で結婚の報告をして日中両国で国際結婚を成立させます。
結婚の成立後に当事務所の行政書士が同行して出頭申告を行います。一つ間違えば出頭申告の前に逮捕されてしまいます。そうならないよう、細心の注意を払って手続きを進めるためにもお困りの際には全国対応をしておりますのでお気軽にご相談ください。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。