外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

日本で外国人の子供が生まれた場合のビザ手続き

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

生まれた子供のビザ取得

【ご相談内容】

私たちはフィリピン人の夫婦です。1週間前に子供が生まれました。夫は永住権(永住)で私は結婚ビザ(永住者の配偶者)を持っています。子供は日本で生まれたのですが、ビザはどうすればいいのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

日本で外国人の子供が生まれた場合、生まれてから60日を超えて日本に住み続ける場合には子供にもビザ(在留資格)が必要になります。その場合には生まれてから30日以内に入管に行ってビザ(在留資格)申請をします。
(※60日以内に出国する場合にはビザ申請は必要ありません。)
もし生まれてから61日目になってもビザ(在留資格)を取得していない場合には、その子供はオーバーステイ扱いになり、強制送還の対象になってしまいます。
なお、日本の市区町村役場とフィリピン大使館への出生届を出さなければなりません。この届出をしないと、フィリピンで子供の登録がなされず、国籍を認められないためパスポートの交付が受けられないことになりかねません。
ビザ手続き等ご不明な点がございましたら、ビザ取得のサポートをさせていただきます。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。