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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

手続き忘れで在留資格のない子

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

認知していない息子が不法滞在なので、ビザをなんとかしたい

【ご相談内容】

私は日本人の男性で、認知していない息子がいます。この息子は来年小学校に上がります。息子の母親はフィリピン人で、息子が出生した当時、彼女は日本人の前の夫と日本では離婚が成立していましたが、フィリピン本国では離婚できていなかったため、私とは結婚できず内縁関係でした。息子が生まれてから2年後に私たちは別れ、その後は私が子供を引き取って育ててきました。息子は私が認知していないため、日本国籍ではありません。そのため、ビザを取得していないので不法滞在になっていることに気が付きました。子供の母親と今は交流がありません。息子はこのままでは小学校にも入れないのでしょうか。日本語しか話せませんし、このまま日本で私が育てたいと思っています。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

日本で出生し、日本で長期滞在をするためには、出生後30日以内に在留資格取得の手続きをする必要がありました。それをしなかったため、結果的に不法滞在になってしまっています。しかし、小学校入学前の子供であるため、不法滞在といえども本人にその責任はないような事案だと考えます。もっとも、ご相談者様が認知しておらず、法律上の親子関係がないため、今後認知をすることも含めて対応を検討することになります。
なお、この事例においては守秘義務の観点から詳細まで説明できませんが、出頭申告をし、結果的には定住者ビザで在留期間1年を取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。