外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

外国人介護人材の受け入れ事業

【申請者の国籍】

ベトナム・タイ・フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

外国人の介護人材を受け入れて事業をしたい

【ご相談内容】

私は介護関係の事業所を営んでいる日本人です。外国人の就労ビザで介護が認められると耳にしたのですが、どういう流れになりますか?また、ビザ申請をお願いする場合、どういう要件がありますか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

従来は介護の現場で働くための就労ビザはありませんでした。しかし、昨年2016年11月に入管法の改正案が可決成立し、新たに「介護ビザ」というのが新設されました。これにより、一定の要件を満たす外国人には介護現場で働くことができるようになります。詳細な内容については2017年5月時点では確定していませんので、現状で想定されている「おそらくこうなるであろう」という内容でのご案内となりますことを予めご理解ください。
まず、法律の改正案では介護ビザの取得の要件を「介護福祉士の資格を持っている人」が「会社と雇用契約を締結」して「介護または介護の指導業務を行う」と規定しています。
次に、外国人が介護のビザを取得するまでの流れになります。介護専門学校などに通常は2年間通学し、卒業後に介護福祉士の国家資格を取得します。法律の施行は未定ですが、今年2017年4月以降については、法律の施行に向けた動きとして「特定活動ビザ」によって介護福祉士は就労ビザを取得できております。そのため、介護事業で外国人の人材の確保をお考えの場合は、現在介護関係の学校に通われている外国人を卒業後に採用するか、もしくは、2年後に介護福祉士になるのを見越して、外国から人を呼び寄せて学校に通わせ、資格取得後に採用するという方法が考えられます。
採用までのスキームの作成も含めたご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。