読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

公務員だがオーバーステイの婚約者と結婚したい

【申請者の国籍】

アメリカ

【相談者の居住地】

東京

【ご要望】

オーバーステイの出頭申告と在留特別許可

【ご相談内容】

私は東京都内のとある公立高校で教員をしている30代の日本人女性です。私には結婚を前提に同棲しているアメリカ人男性がいます。彼と知り合った当初、彼は普通のサラリーマンとして働いていたので就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)を持っていました。しかし、勤務先の会社の経営が傾いてしまい、退職を余儀なくされました。すぐに就職先も見つかるだろうと思っていたのですが、思うように就職先も見つからないままビザ期限満了を向かえてしまいました。ビザが切れるまでに一度帰国して再来日すべきだったと思うのですが、今となっては後悔してもしきれません。ビザの問題を解決する何か良い方法はないのでしょうか。あと、私は公立高校の教員なので公務員なのですが、オーバーステイの彼を匿ったとしてクビになったりしませんでしょうか?そういう不安が大きいです。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。

 

【提案内容】

公務員が職務上知り得たにも関わらず通報しなかった場合には話が変わってきますが、基本的には「公務員だから」という理由で犯人蔵匿罪に処せられることはありません。そのため、まずご自身に直接関わる問題とはならないことをご安心ください。
合法的に滞在できるように、在留特別許可申請を行うことでビザ取得を目指すことになります。日本に滞在するためには、何らかの目的がなければなりません。この点、ただの恋人や婚約者という立場は法的には赤の他人となります。赤の他人の場合には当然ながら結婚ビザの申請の前提を欠くことになります。そこで、もともと結婚を前提に同棲をされていたとのことなので、国際結婚を成立させてから入管にご自身で出向かれてオーバーステイの事実を申告することができます。その際に、今後も日本に住み続けたい旨を陳述することで在留特別許可申請を行うことができます。これらの手続きを経ることで、強制送還される心配を取り去り、最終的には結婚ビザを取得することが可能となります。手続きを一つ誤って入管や警察に逮捕されてしまうとその後の手続きの流れが極めて煩雑になってしまいますので、手続きになれた当事務所にごお任せください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。