外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

住民税を滞納中だが妻の結婚ビザが欲しい

【申請者の国籍】

韓国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザへのビザ変更

【ご相談内容】

私は韓国人の妻と先月結婚しました。結婚は共通の友人の在日韓国人が手続きを手伝ってくれたのですが、私が住民税を滞納していると話したら結婚ビザまでは責任が持てないと断られました。私は左官屋を自営でやっています。去年は良い仕事に恵まれて収入が多かったのですが、今年はその反動で下がってしまい、税金を滞納するに至りました。そんな折に韓国人女性と結婚しましたが、妻との共通の友人から「税金を滞納していると結婚ビザの許可は下りない」と言われて、自分で申請することが不安になりました。妻は観光ビザで来ていますが、ビザが取れなかったら、韓国に帰らなければならないのでしょうか。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

ご友人の方がおっしゃるように、税金を滞納しているケースでは、ビザの取得が認められることが難しいのは否定できません。その理由として「住民税を滞納するほど生活の苦しい人が、結婚相手を養うのは無理だ」と判断されることによります。しかし、必ずしもビザが取れないというわけではなく、当事務所でも以前にそういったご夫婦のビザサポートをしてきた経験がございます。
どうして税金を滞納するに至ったのかについてや、今後の資金面での見通し等をお聞かせいただくことで、結婚生活を問題なく行えると判断できる場合には当事務所として精一杯のサポートをさせていただきます。
なお、この事例においては、申請から3か月程度かかり、追加書面を求められはしたものの、最終的には結婚ビザ(日本人の配偶者等)で在留期間1年を取得することができました。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。