外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

他人名義パスポートで摘発後にビザ申請

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザで日本に入国したい

【ご相談内容】

私にはフィリピン人女性の婚約者がいます。彼女は他人名義のパスポートで来日し6年前に摘発されて強制送還されました。彼女とは私がフィリピンに仕事で訪れた際に知り合い、3年の付き合いを経て結婚することになりました。
ただ、いざ結婚しようという段階になって、以前に強制送還された過去があることを聞かされました。やはり他人名義のパスポートを使った過去があると呼び寄せることはできないのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。他人名義パスポートの使用により強制送還された場合、再入国禁止期間は5年となります。6年前の摘発と強制送還のため再入国禁止期間は終わっております。そのため、呼び寄せることができないわけではありません。
しかし、他人名義のパスポートを使った過去があるため、ビザ申請の審査は厳しくなることは否定できません。そのため、結婚ビザの申請をするに際しては、事実説明について丁寧に行った方がよろしいかと思います。過去にマイナス要因のあるビザ申請になりますので、ご依頼いただいた場合には丁寧にコンサルティングをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

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