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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

他人名義パスポートで入国

ビザ取得事例 国際結婚 翻訳 オーバーステイ 出頭申告 在留特別許可 フィリピン

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚の成立とオーバーステイの出頭申告と在留特別許可

【ご相談内容】

私たち夫婦(※内縁関係)は共にフィリピン人です。私は今は離婚をしていますが、以前に日本人男性と結婚をしていたので永住権を持っています。今は夫と一緒に暮らしていますが、夫は他人名義のパスポートで4年前に日本に来ました。昨年、私たちの間に子供が生まれましたけど、このままだと将来が心配です。夫とも籍を入れたいし、ビザがない状態なので強制退去させられて離れ離れになることを考えると不安でなりません。子供のためにも、なんとかできるものならなんとかしたいと思っています。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。

 

【提案内容】

結婚の手続きをしたくても、そもそも他人名義のパスポートで入国していることから、まずは正規のパスポートの交付申請をフィリピン大使館に対して行うところからのスタートとなります。パスポートの交付には出生証明書などフィリピン本国で入手しなければならない書類もございます。これについては、ご本人様のご家族がフィリピンにお住まいとのことでお手配をいただき、国際郵便にて送っていただきました。また、パスポート以外にも、婚姻適齢(法律上、結婚できる年齢)であることや、重婚でないことなどフィリピン本国の法律上、結婚することに問題がないという証明書(婚姻要件具備証明書)を取得し、区役所にて結婚の手続きを行いました。 また、結婚手続きを終えた後にフィリピン大使館にて結婚の届出を行い、そのまま入国管理局に当事務所の担当行政書士が立ち会って出頭申告を行いました。また、その際に、今後も日本に住み続けたい旨の在留特別許可の申請も行い、出頭申告のため在宅事件として扱われ、ご自宅に帰宅することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。詳しいことは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。