外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

フィリピン人・オーバーステイ・出頭申告

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

東京

【ご要望】

オーバーステイをなんとかしない

【ご相談内容】

私はフィリピン人の女性で永住権を持っています。いま内縁関係のフィリピン人の男性がいます。彼は6年前からオーバーステイです。私が働いているので私の給料で生活 できていますが、私がそろそろ50歳近くになるので、いつまでこんな風にビクビクしながら生活を続けるかと思うと、将来のことを考えると不安になります。フィリピン人の 友達に聞いたらここを紹介されたので電話しました。どうすればいいですか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

以前に当事務所がサポートをしたオーバーステイのフィリピンの方の紹介でした。
まずは一般論ですが、オーバーステイの場合、自分で入管にオーバーステイである旨を申告する「出頭申告」をすることができます。これにより、基本的には入管に捕まるこ となく自宅にて処分が出るのを待つことができます。処分を待っている最中は、決められた日に入管に出頭することや働いてはいけないなどの決められたいくつかのルールが あり、それを守らなければなりません。また、もし日本に住み続けたい場合には「在留特別許可」を求めることができます。これは今はビザを持っていないものの、特別にビ ザをもらえるようにお願いを求めるものです。日本人や永住権を持っている外国人と結婚している場合には認められやすい傾向にあります。
このケースでは、結婚をしていない内縁状態のため、まずは結婚を成立させるところからのスタートとなりました。結婚を成立させ、当事務所の担当行政書士と一緒に入管に 出頭申告を行いました。まだ現在進行形であるため、その後はわかりませんが、今までの傾向としては在留資格「永住者の配偶者等」を取得することができる見通しです。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドライ ンが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは 外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください 。