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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

オーバーステーの婚約者との結婚

【申請者の国籍】

タイ

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

国際結婚の成立・仮放免許可・在留特別許可の取得

【ご相談内容】

私の友人の相談です。友人は婚約者のタイ人男性がオーバーステイで逮捕された日本人女性です。婚約者との婚姻手続きのための書類を集めていたところ、「オーバーステイで逮捕した」との連絡が友人宛に警察からあったとのことです。本人が冷静な判断ができないため、私が代わりに電話をしました。どうすれば彼女たちは助かるのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

一般的な話として、結婚に向けた動きをしている最中とはいえ、まだ結婚していない状態でオーバーステイで拘束されたため、非常に厳しい状況に間違いはありません。そこで、まずは早急に婚姻を成立させて、しかるべき手続きを行うことになります。なお、結婚手続きすら行わないままだと最悪の場合は強制送還されることもありえます。
このケースでは、まず結婚を成立させ、結婚が成立し正式な夫婦となったのちに仮放免申請(入管の施設から出してもらえるように申請すること)を行うことになります。また、それに加えて、在留特別許可(オーバーステイであるためビザはないですが、特別に滞在するためのビザをもらうこと)を求めることになります。仮放免申請については早期に対応しなければ救済できる確率がどんどん落ちてしまいます。そのため、逮捕から5日後には婚姻手続きを終えて仮放免申請を行いました。結果的には申請から6か月後に結婚ビザ(日本人の配偶者等)で在留期間1年を取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。