外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

難民申請中の外国人を雇用していいのか

【申請者の国籍】

インドネシア

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

雇用して問題ないのか知りたい

【ご相談内容】

当社は名古屋市内に営業所のある清掃会社です。先日、難民申請中というインドネシア人が面接に来ました。たどたどしい日本語で「難民申請中でも働けるから雇ってほしい」と言われました。正直、人手不足なので雇っても法律的に問題が無いのなら雇いたいです。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。難民申請中の外国人については、雇用可能な人と雇用不可能な人がいます。難民申請をするとパスポートに「指定書」というものがホッチキスで留められます。そこに就労可能かどうかの記載があります。まずはそちらを確認してください。なお、この指定書を偽造している悪質なパターンもございます。難民申請者に関わらず、他にも外国人の雇用にまつわる問題についてご相談を承っておりますので、雇用して良いのかお困りの際にはお気軽にお問合せください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

オーバーステイ妻の出頭申告

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

出頭申告をしたい

【ご相談内容】

私は日本人の男性で、妻はフィリピン人です。妻は8年前に他人名義のパスポートで入国しました。私とは、行きつけのフィリピンパブで知り合いました。彼女とは会ってすぐに意気投合して付き合うようになりました。付き合って2年後、今から5年前に結婚し、子供にも恵まれました。幸いにも今までオーバーステイであることが周囲にばれるこなく現在に至っています。ただ、やはり子供のことを考えるとオーバーステイで人目を避けなければならないのは大きな悩みです。ネットで調べたら出頭申告という制度があることを知りました。とはいえ、素人だけでこんなことをするのが不安です。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。オーバーステイですと健康保険にも加入できずに大変だろうと思います。今お子様が何歳かはご相談内容からはわかりかねますが、幼稚園や小学校に上がる頃には周囲との人付き合いも徐々に増えていくことと思います。また、スーパーのパートなどで働くこともオーバーステイではできません。
出頭申告をすれば、入管法以外の犯罪行為をしていない場合には在宅事件として扱われることから自宅にて処分を待つことができます。また、結婚しているため今後も日本に住み続けたい旨を申し述べ、結婚ビザを求めることもできます。(在留特別許可といいます。)この点、もし逃げ回って、逮捕されてしまった場合には入管に収容されることになり、最悪の場合には強制送還ということも考えられます。そうならないためにも、相談者様もご存知の出頭申告の手続きをされた方がよろしいかと思います。出頭申告のサポートで、入管への同行や下準備等も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

オーバーステイ摘発結婚ビザ取得

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

在留特別許可で結婚ビザが欲しい

【ご相談内容】

私の友人の中国人女性の相談になります。彼女は現在45歳で、日本人男性と結婚しています。もともとは別の日本人男性と結婚して結婚ビザを持っていましたが、離婚をしてしまい、その後ビザ更新が認められなかったのに出国せずにオーバーステイになったようです。前の夫との間には子供がいて、離婚後は彼女が引き取って育てていました。今は別の男性と再婚しています。彼女が近所のスーパーに買い物に行く最中に交通事故に遭い、警察の実況見分の際にオーバーステイが発覚して逮捕されました。彼女には子供もいるので、その子のためにもどうか助けられませんでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。現在は新しい男性とご結婚をされていて、前の夫との子供は日本国籍ということで間違いありませんでしょうか?もしそういう場合には、まずお子様は日本国籍をお持ちということになりますので、逮捕されたり強制送還等に処せられることはありえません。次に、中国人女性ご本人様についてになります。現在は入国管理局の施設に収容されていることと思います。それについて、まずは「仮放免許可申請」を行うことになります。これを行うことで収容施設から処分が決まるまでの間に外に出ることができます。また、同時に日本人の夫と子供がいるということで、結婚ビザが欲しい旨の在留特別許可を求めます。これらが認められた場合には、審査を経て結婚ビザが出ることになります。もっとも、必ずしも結婚ビザがもらえることをお約束するものではありません。
これらについて、何も手続きを行わないでいると、最悪の場合には強制送還されることも当然に考えられます。そうならないためにも、オーバーステイになってしまったらなるべく早い時点でご相談ください。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

身元詐称でビザ取り消し

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

ビザを取り消されたが日本に住み続けたい

【ご相談内容】

私は日本人の21歳の女性で中国人の同い年の彼氏がいます。彼氏から最近起きた話を聞き、なんとかならないものかと思い悩んでいます。
彼は15年ぐらい前に両親と共に来日しました。お父さんが日本人の子で、お母さんが妻(日本人の配偶者)、彼がその子(日本人の子)としてビザを取得したとのことです。彼は小学校に編入後に進学し、現在は私と同じ大学に通っています。しかし、最近、お父さんの身分詐称が明るみになり、ビザを取り消されました。このままでは彼もビザを失って中国に帰国せざるを得ないと言われました。彼はこのまま大学で学び続ける希望を持っています。何か良い方法はないのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。お父さんが本当は生粋の中国人であるにも関わらず、日本人を親に持つ子としてビザを取得し、お母さんがその奥様、相談者様の彼氏さんも日本人の血を引くとしてビザを取得したところを問題とされてビザを取り消されたという認識でよろしかったでしょうか?
もしそういったことであれば、過去の例としては「ご両親については退去強制(強制送還のようなもの)、ご本人様については大学に在学中で学業継続を希望しており、身元保証人等から学費及び生活費の援助を受けており、入管法違反以外に法令違反等が認められなかったとして1年の留学ビザをもらえた」という事例があります。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

永住ビザ中国人と国際結婚

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

国際結婚手続きだけ依頼したい

【ご相談内容】

私は日本人の男性で婚約者は中国人女性です。彼女は18歳で日本に来て、大学を卒業後に就職をし、昨年永住権を取りました。そのため、結婚ビザの申請は必要としていないのですが、きちんと結婚手続きだけはしておきたいと思っています。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。結婚手続きについて、当事務所にてお手伝いできることは中国での書類取得の後に日本で行える手続きのみとなります。具体的には、中国本国で必要書類をご準備いただき、翻訳等を行った後に日本の市区町村役場にて結婚手続を行います。その後、在日本中国大使館に結婚の報告を行うことになります。日本人同士の結婚と違って必要書類が多くなっておりますので、具体的な入籍希望日がございましたら、余裕を持ってご準備されるか、手続きのサポートをご依頼いただく場合には余裕をもってお問い合わせください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

家族訪問ビザから就労ビザへの変更

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

家族訪問ビザから就労ビザへビザ変更したい

【ご相談内容】

私は中国人で、姉が日本人と結婚したため、親族訪問ビザで日本に来ました。日本人の友人の紹介で軽い気持ちで就職の面接を受けたところ採用されてしまいました。3か月の親族訪問ビザの最中に就労ビザへの変更が認められたら、そのまま帰国しなくて済むので飛行機代が助かります。時間が迫っていますが、お願いします。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

ご相談いただきありがとうございます。短期滞在ビザから就労ビザへのビザ変更は基本的に認められておらず、就労ビザの在留資格認定証明書を持っている場合など限定的に認められるにすぎません。この在留資格認定証明書の交付申請については、申請から1か月から3か月程度を必要とします。そのため、短期滞在ビザの残り日数はわかりませんが、在留資格認定証明書の交付までの日数を考えると一度帰国することは避けられないかと思います。そういった流れになってしまいますが、就労ビザの申請について承りますので、お気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

経営者ビザが欲しい台湾人

【申請者の国籍】

台湾

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

経営者ビザが欲しい

【ご相談内容】

私は台湾人です。知り合いの行政書士に就労ビザの申請をお願いしておりましたが、不許可になってしまいました。私は台湾で食品卸売の会社を家族で経営しています。日本でも事業を始めたいと思って、前回のビザ申請のときに日本に子会社を作りました。家族経営の会社だから落ちたのでしょうか?もう株式会社の登記だけはできてしまっているので、これでビザが認められないと無駄な会社になってしまいます。よろしくお願いします。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、いわゆる「経営者ビザ(在留資格:経営・管理)」と呼ばれているものの申請の相談になります。経営者ビザを申請するにあたっては事業計画書の作成が必要になります。もっとも、銀行などの金融機関から融資を受けるための事業計画書と入国管理局に提出する事業計画書とは少し趣旨が違ってきます。
ポイントは

  1. 事業資金は十分である
  2. 申請者には経営者としての能力がある
  3. ビジネスとして成功する可能性がある

という3点が重要になります。
この3点について、入国管理局の審査官に理解してもらわなければなりません。前回の不許可になった際の申請では、この点の説明が不十分だったことと思われます。当事務所では説得力のある事業計画書の作成には定評がありますので、お困りの際にはお気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。