外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

不許可後の就労ビザの再申請

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

不許可になった就労ビザ申請の再申請

【ご相談内容】

私は来日3年目になる20代の中国人の男性です。自分でビザ更新(在留資格更新)申請を行ったのですが不許可になりました。ビザが切れる3か月前に申請をしたので、まだ1か月ぐらい残っています。ビザの更新ができないと仕事を辞めて帰らなければなりません。そうなると仕事ができなくなって会社にも迷惑がかかります。助けてください。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

一般的な話として、再申請を責任を持って承ることができるかどうかについては、まずご自身で申請された内容と不許可の理由を確認しなければなりません。不許可の理由によって、当事務所で再申請をしても許可を取得できる見込みがないと判断せざるをえない場合には、申し訳ありませんが受任致しかねますことを予めご了承ください。
このケースでは、ご自身で申請された際に、担当業務が不明確なため詳細を説明する追加書面を入管から求められていたところ、それを十分に説明できる内容の書面を提出できずに、就労ビザの該当性がないと判断されて不許可となったようです。
担当業務内容をお聞きしたところ、就労ビザ「技術・人文知識・国際業務」に該当すると判断できたため、当事務所にて再申請を承りました。
結果的には、無事にビザ更新ができました。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

結婚8年で離婚、子供なし、定住者ビザ

【申請者の国籍】

ベトナム

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザ→定住者ビザ

【ご相談内容】

私はベトナム人の30代の女性です。日本人と結婚してましたが結婚8年で離婚しました。子供はいません。私は日本に友達が結構います。なので、このまま日本で生活を続けたいです。何か良い方法はないですか?仕事は友達の飲食店の手伝いをしています。水商売ではないです。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

通常、結婚ビザの人が離婚した場合には、日本に住み続ける理由がなくなるので帰国することになります。日本国籍を持っている自分の子供がいる場合には「日本国籍の子供を日本で育てるため」という理由で定住者ビザを取得できる可能性があります。しかし、ご相談者様の場合、お子様がいらっしゃらないため、子供を理由とするビザ取得は不可能です。
次に、就労ビザの取得を検討します。この点、飲食店の手伝いというのは「単純労働」として扱われていることと、仮に仕事を変える場合にも現状ではご相談者様の学歴等がわからないことから難しいことと思います。
相談者様の場合、結婚期間が8年とのことなので「日本社会への定着性」という観点から「定住者ビザ」へのビザ変更申請をすることが得策かと思います。
そこで、8年間の日本での活動内容、地域社会への貢献、友人たちとの関係を書面化して申請を行いました。日本国籍を有する子供がいないため申請としては簡単ではなかったものの、結果としては定住者ビザ1年を取得することができました。

永住ビザ、就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

再婚禁止期間を経て再婚、結婚ビザ更新

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザの更新

【ご相談内容】

私はフィリピン人女性と結婚した日本人男性です。妻は日本人の前夫と離婚し、再婚禁止期間を経過してから私と再婚しました。ただ、前回のビザ更新時と配偶者が変わっているため、結婚ビザの更新がスムーズにできるか不安です。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

離婚してから2週間以内に入管に届出なければならないことになっています。そのため、まず「どうして入管に届出をしなかったのか」について厳しく追及されることになります。また、離婚後の再婚についても「ビザのための偽装結婚」を疑われるケースがあります。そのため、許可のハードルは上がることが否定できません。なお、形式的には結婚ビザの更新ですが、配偶者が変わっているため提出する申請書類は新規のビザ取得と同じものが必要となります。
このケースでは、まず離婚の届出をせずに滞在を続けた理由をお伺いしました。その理由によっては、当事務所ではビザ申請を承って責任を持ってビザを取得できない場合にはお断りすることも考えましたが、その事情が人道上仕方のないものであり、きちんと理由を説明すればビザ更新の許可が得られると判断したため承りました。結果的には、結婚ビザで在留期間1年を取得することができました。

永住ビザ、就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

不法就労で仮放免を取り消された

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

仮放免を取り消されたけど、助けてほしい
※受任できず

【ご相談内容】

私はフィリピン人で友達のフィリピン人がオーバーステイで出頭申告をしました。仮放免をもらってビザがもらえるのを待っていたのですが、その間にお金がなくなって働いていたのがバレて、この前の出頭のときに捕まりました。今は入管にいます。どうにかなりませんか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

出頭申告から特別在留許可が認められるまでの間に働くことは、不法就労になるため認められておりません。そのため、仮放免許可を得て帰宅を許されても、就労していたことが発覚すれば、相談者様のケースのように入管の出頭日に許可が取り消されて再収用されることは当然に考えられます。
残念ながら、こうなってからのご相談につきましては責任をもってビザ取得までサポートをできる保証ができかねるため、申し訳ありませんがご依頼をお受けすることはできません。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

取引先の中国人の社員を雇いたい

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

取引先の中国人の社員を雇いたい

【ご相談内容】

弊社は中国の取引先企業の従業員を日本に呼び寄せたいと考えています。呼び寄せて雇用しようと思ったものの、就労ビザと一括りで言っても様々な種類があり、どのビザを申請すれば良いのかわかりません。担当業務としては通訳や翻訳、中国の取引先との日々の連絡などになります。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

通訳や翻訳等の業務を担当する場合に取得する就労ビザは「技術・人文知識・国際業務」となります。このビザを取得して雇用する場合、一般論として、外国人を呼び寄せるためには、その人が大学や専門学校等を卒業しているか、もしくは担当業務について10年以上の経験を持っている必要があります。また、担当業務は単純労働ではなく学術的素養が必要なものにしか認められないとされています。例えば、コンピュータープログラマーや通訳や翻訳が典型的な具体例になります。
このケースでは、呼び寄せたい中国人は中国の大学を卒業しており、日本の大学に留学経験もありました。現在は日本国内ではなく中国にいるためビザ変更(在留資格変更)ではなく新規でのビザ取得(在留資格認定証明書交付申請)になります。そのため、雇い入れ先の企業の担当者様に申請代理人となっていただきビザ申請を行いました。入国後の外国人との生活習慣の違いによるトラブルのご相談も承っております。

永住ビザ、就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

Expired passport・overstay

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

期限切れパスポートの更新・国際結婚の成立・出頭申告・在留特別許可の取得

【ご相談内容】

私は永住ビザを持っているフィリピン人の40代の女性です。日本人の高校生の娘がいます。フィリピン人の男性と再婚しようと思っています。ただ、この人はオーバーステイです。パスポートは有効期限が切れたものしかありません。フィリピン人の友達に聞いても、きちんと専門の人にやってもらった方がいいと言われました。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

有効なパスポートがないと「自分がどこの誰であるのか」を証明することすらできないため、結婚手続きをするにしても難しいことになります。また、オーバーステイであることを入管に申告する出頭申告についても、可能な限り有効なパスポートが必要となります。そこで、まずはパスポートを整えることになります。また、永住ビザをお持ちのご相談者様についてもフィリピン本国で離婚が成立しており、再婚できる状態である必要があります。
このケースでは、まずパスポートを更新するために本国から出生証明などを取り寄せ、大使館で新しいパスポートを作ってもらいました。その後、日本の市区町村役場にて結婚を成立させ、大使館に結婚を報告することで本国でも法律上の夫婦となります。最後に、夫婦となってから入管に出頭申告をしました。結果的には出頭申告から6か月後に結婚ビザ(永住者の配偶者)を取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

オーバーステーの婚約者との結婚

【申請者の国籍】

タイ

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

国際結婚の成立・仮放免許可・在留特別許可の取得

【ご相談内容】

私の友人の相談です。友人は婚約者のタイ人男性がオーバーステイで逮捕された日本人女性です。婚約者との婚姻手続きのための書類を集めていたところ、「オーバーステイで逮捕した」との連絡が友人宛に警察からあったとのことです。本人が冷静な判断ができないため、私が代わりに電話をしました。どうすれば彼女たちは助かるのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

一般的な話として、結婚に向けた動きをしている最中とはいえ、まだ結婚していない状態でオーバーステイで拘束されたため、非常に厳しい状況に間違いはありません。そこで、まずは早急に婚姻を成立させて、しかるべき手続きを行うことになります。なお、結婚手続きすら行わないままだと最悪の場合は強制送還されることもありえます。
このケースでは、まず結婚を成立させ、結婚が成立し正式な夫婦となったのちに仮放免申請(入管の施設から出してもらえるように申請すること)を行うことになります。また、それに加えて、在留特別許可(オーバーステイであるためビザはないですが、特別に滞在するためのビザをもらうこと)を求めることになります。仮放免申請については早期に対応しなければ救済できる確率がどんどん落ちてしまいます。そのため、逮捕から5日後には婚姻手続きを終えて仮放免申請を行いました。結果的には申請から6か月後に結婚ビザ(日本人の配偶者等)で在留期間1年を取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。