外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

老齢の母の家族滞在ビザだけ不許可

【申請者の国籍】

韓国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

老齢の母を呼び寄せて家族で日本で暮らしたい

【ご相談内容】

私は就労系のビザで在留資格1年を取得して来日した韓国人男性です。妻と子供と母親、合計4人家族であり、家族そろって日本に来ることにしました。しかし、年老いた母の家族滞在ビザだけが不許可になりました。そのまま韓国に残しておくわけにもいかないため、78歳の母だけビザなし(日韓間は滞在90日までビザ免除)で来日した。しかし、このままでは在留期限の90日毎に出入国を繰り返さなければならず、これを3年間も続けることは事実上不可能です。母は私たち家族以外に身寄りはなく、私たち以外に身の回りの世話をする人はいません。どうにかして日本で一緒に暮らせるようにできませんでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

「家族滞在ビザ」の許可基準は実務上は「扶養を受けている配偶者または子」として運用されており、これに適合しない場合には「家族滞在ビザ」ではなく「特定活動ビザ」を申請することになります。
この事例では、まずご自身で申請され、不許可になった際の申請書の内容を詳しく分析することから開始しました。ご高齢のお母様がどういった健康状態であるのか、また身の回りの世話のできる親族の状況などを詳しくお伺いしました。結果的には特定活動ビザで1年を取得し、無事にご家族4人で日本で生活できるようになりました。

永住ビザ、就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

夫の病気療養でビザ更新忘れ over stay

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

オーバーステイの出頭申告と在留特別許可

【ご相談内容】

私たちは日本人と中国人の夫婦です。私が日本人で妻が中国人です。結婚して3年目で、私たちの間には1歳になる日本国籍の息子がいます。私がガンで入院してしまい、その看病や家事、子供の世話などに忙殺されて、ビザの更新手続きを忘れて3か月が過ぎてしまいました。もし入管に見つかれば強制送還されてしまうと不安です。どうすればいいのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

事情をお伺いしたところ、中国人の奥様はオーバーステイ以外に違法行為を行っていないとのことでした。また、オーバーステイではあるものの、オーバーステイになってしまった理由が日本人の夫の病気の看病であったため、悪質性も低いと考えられます。それに加えて、日本人の夫がいて日本国籍を有する未婚の実子もいることから、きちんと手続きを踏めばビザが認められる可能性が極めて高いと考えられます。しかし、オーバーステイをそのままにして入管に摘発されてしまった場合には最悪の場合に強制送還ということも当然に考えられます。そのため、まずは一刻も早く出頭申告というご自身でオーバーステイであることを入管に出頭して申告を行う制度を利用しました。当事務所の担当行政書士が予め作成しておいた理由書等を持参し、担当行政書士が同行して出頭申告を行い、結果的に在留特別許可で結婚ビザ1年を取得することができました。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

結婚14年、来日3年、永住権ほしい

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚14年、来日3年、永住権ほしい

【ご相談内容】

私たちは日本人とフィリピン人の夫婦です。フィリピン人の妻とは結婚して14年になります。そのうち最初の11年をフィリピンで、最近の3年は結婚ビザを取得して日本で暮らしてきました。ビザ更新を毎年やらなければならないのが大変なので、永住権が欲しいと思っています。この前の更新で3年ビザをもらえましたが、今すぐに永住権を申請できないにしても、あと何年ぐらいで申請できるのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

永住権の申請のためには、原則的に日本に10年在留する必要があります。しかし、これには例外があり、日本人や永住者の配偶者の場合、実態を伴った婚姻生活が3年以上継続し、なおかつ引き続き1年以上日本に在留している場合にも申請することができます。この事例では、結婚に至った経緯やフィリピンでの結婚生活の実態、来日後の結婚生活などの聞き取り調査を行った後に当事務所にて永住申請をしたところ、申請から6か月後に永住ビザを取得することができました。

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手続き忘れで在留資格のない子

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

認知していない息子が不法滞在なので、ビザをなんとかしたい

【ご相談内容】

私は日本人の男性で、認知していない息子がいます。この息子は来年小学校に上がります。息子の母親はフィリピン人で、息子が出生した当時、彼女は日本人の前の夫と日本では離婚が成立していましたが、フィリピン本国では離婚できていなかったため、私とは結婚できず内縁関係でした。息子が生まれてから2年後に私たちは別れ、その後は私が子供を引き取って育ててきました。息子は私が認知していないため、日本国籍ではありません。そのため、ビザを取得していないので不法滞在になっていることに気が付きました。子供の母親と今は交流がありません。息子はこのままでは小学校にも入れないのでしょうか。日本語しか話せませんし、このまま日本で私が育てたいと思っています。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

日本で出生し、日本で長期滞在をするためには、出生後30日以内に在留資格取得の手続きをする必要がありました。それをしなかったため、結果的に不法滞在になってしまっています。しかし、小学校入学前の子供であるため、不法滞在といえども本人にその責任はないような事案だと考えます。もっとも、ご相談者様が認知しておらず、法律上の親子関係がないため、今後認知をすることも含めて対応を検討することになります。
なお、この事例においては守秘義務の観点から詳細まで説明できませんが、出頭申告をし、結果的には定住者ビザで在留期間1年を取得することができました。

在留特別許可が認められるかどうかについては、法務省入国管理局よりガイドラインが示されております。就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。詳しいことは外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

ビザ更新の保証人が無職

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザの更新をしたい

【ご相談内容】

私は日本人で妻は中国人です。妻は結婚ビザで1年をもらっています。そろそろ更新なのですが、いま私はリストラに遭って無職です。無職なので在職証明書は当然に出ません。収入がないのですが、保証人になれるのでしょうか。また、お願いした場合にはビザ更新できそうでしょうか?

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【提案内容】

身元保証書を書く保証人は、その外国人の滞在費や帰国費を負担することや法令順守を約束させることを求められます。そのため、滞在費を負担できない無職という状態は決して良いものではありません。もっとも、無職だからといって必ずしも認められないということではありません。たとえば、定年退職をされて無職ではあるものの、十分な預貯金などの資産がある場合などです。そのため、現在は無職であっても、そういった預貯金で当面の生活をまかなえることを示したり、ご両親にも保証人になってもらうなども考えられます。
現在の世相を反映したご相談で、決して少なくない事例です。同様の事例でビザ更新ができたケースが多々あります。まずはご相談者様ご夫婦の預貯金や資産、それに加えてご両親の預貯金等をお聞かせいただければ、より適切なサポートができることと思います。まずは一度ご相談にいらしてください。

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理由書だけ書いてほしい

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザの理由書だけ書いてほしい

【ご相談内容】

私は日本人で妻が中国人です。結婚の手続きは自分たちでやりました。書類も自分たちで揃えましたが、「理由書」というものだけはうまく作れません。これだけ作っていただくことはできますか?その場合の流れを教えてください。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

理由書の作成のみも承っております。ただし、その場合は純粋に理由書の作成のみであり、入管への申請などはご自身で行っていただくこと、また他の書類のチェック等のサポートも含まれていないことを予めご了承ください。
結婚ビザの理由書については、どういった経緯でおふたりが出会い、結婚に至ったのかということを説明することになります。そのため、そのあたりの詳しい事情をお伺いするためにお会いして面談をすることになります。結婚に至る経緯の説明を補完するために、お二人が写っている写真を数枚お預かりすることになります。
詳しい流れにつきましては一度お電話にてお問い合わせください。

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出席率足りない留学ビザの更新

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

留学ビザの更新

【ご相談内容】

私は名古屋市内の日本語学校に通っている中国人の留学生です。病気がちだったこともあって、出席率が80%を下回ってしまいました。出席率の足りている友達は学校がビザ申請をしてくれたのですが、私は出席率が足りないので申請できないと言われました。どうすればいいですか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

留学生を受け入れている学校は、行政書士同様に在学生のビザ申請についてのみ取次が認められています。しかし、一定以上の出席日数を満たしていない場合にはできません。これを指して学校では申請ができないと言われたことと思います。
このご相談者様の場合、どうして出席日数が足りなかったのかについて事情を詳しくお聞きしたところ、環境の変化にうまく対応できず、体調を崩して頻繁に病院に通院していたとのことでした。そのため、そういった事情をきちんと説明し、医師の診断書等を添付して当事務所にて申請を行ったところ、無事に留学ビザを6か月更新することができました。
なお、この6か月以内の出席日数がきちんと80%を超えていれば、また更新が認められる可能性が高いものと考えられます。

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