外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

技能実習生をもう一度呼び寄せたい

【申請者の国籍】

インドネシア

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

技能実習生をもう一度呼び寄せたい

【ご相談内容】

当社は愛知県内で製造業を営んでいます。以前に技能実習生として受け入れていた気心が知れているインドネシア人をもう一度呼び寄せたいと思っています。よろしくお願いします。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、「インドネシア人の元実習生を呼び寄せること」が最終目標かとお見受けします。
まず、技能実習生の方の場合、最終学歴が高卒のことが多いため、最終学歴をご確認ください。もし短大卒以上でしたら、就労ビザ申請のご本人様の要件を満たすことができます。
次にご本人様に任せる担当業務になります。担当業務は技能実習生と同じ内容では「単純作業」となってしまうため、就労ビザに該当しかねます。そのため、就労ビザに該当する仕事を任せなければなりません。どういった仕事を任せるかというコンサルティングも承りますが、まずはご本人様の最終学歴をご確認いただくことが先決かと思います。もし短大卒以上でしたら、来日に向けた相談を承ります。ご連絡をお待ちしております。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

 

仕事を辞めて会社を作りたいベトナム人

【申請者の国籍】

ベトナム

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

会社の設立と経営者ビザの取得手続き

【ご相談内容】

私はベトナム人男性です。大学を卒業してから就職して、今は就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)で3年ビザを持っています。ベトナム人材の紹介の会社を設立しようと思っています。会社設立やビザ手続きなど、会社をやっていく中で必要な手続きを丸々お任せしたいのですが、そういうお願いもできますか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、○○が最終目標という相談かと思います。
ビザについては、今の会社を辞めた時点で経営者ビザ(経営・管理)へのビザ変更が必要になります。このビザ変更のためには、3年後ぐらいまでの事業計画を策定して申請することになります。そういったビザ申請に必要な書類や会社設立に関する手続き、会社設立後に必要となってくる様々な手続きを「顧問契約」といったかたちで承っております。ご検討の程、よろしくお願いいたします。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

中国人日本進出経営者ビザ

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

日本進出のサポート

【ご相談内容】

私は中国人で、中国本土と香港で会社を経営しています。日本に進出しようと思っています。これから会社を作るのですが、ビザ申請も含めてビジネスを開始できるところまでのコンサルティングをお願いしたいです。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、会社を設立して、いわゆる「経営者ビザ(在留資格:経営・管理)」と呼ばれているものを取得し、ビジネスを開始できるようにするのが最終目標という相談かと思います。
ご相談者様の場合には、まだ会社を設立されていないので、これから会社を設立することになります。会社を設立する目的で、在留期間4ヶ月の経営者ビザを申請することもできます。また、観光ビザ(在留資格:短期滞在)で来日して会社を設立することもできます。それぞれの方法には一長一短があります。相談者様のご要望をお伺いした上で、最終的なビジネス開始までの最良の流れのご提案をさせていただきます。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

日本語学校卒業後に就労ビザが欲しい

【申請者の国籍】

フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

日本語学校卒業後に就労ビザが欲しい

【ご相談内容】

私の会社の同僚の子供の相談です。同僚にフィリピン人同士の夫婦がいて、その子が日本語学校に通っています。高校を卒業するまでは祖父母に育てられて、卒業後に日本語学校への留学生として来日しました。その学校を今年の春に卒業します。両親が日本で働いているので、この子も日本で働きたいとのことです。就労ビザの取得は可能でしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、「就労ビザを取得して日本で働くことが可能か?」という内容とお見受けします。
まず、就労ビザの取得可能性ですが、残念ながら就労ビザの取得要件を満たしていないことから不可能と考えられます。といいますのは、就労ビザを取得するための要件として、ご本人様が大学もしくは短大の卒業、または日本国内の「専門士」という学位を取得できる専門学校を卒業していることが必要となります。この点、ご本人様が高校しか卒業しておらず、日本語学校卒業では「専門士」は与えられないことから、要件を満たさないということになります。
たとえば、日本語学校卒業後に専門学校や大学に進学をしてスキルアップを図り、2年から4年後に改めて就労ビザの取得を考えられる方が、長期的な視点では日本に残れる可能性は高くなってくるかと思います。
もしくは、場合によっては定住者ビザや家族滞在ビザの取得の可能性もありますので、もしよろしければ詳しいお話をお聞かせください。

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結婚ビザから就労ビザにしたい

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

結婚ビザの更新が難しいから就労ビザが欲しい

【ご相談内容】

私は中国人女性で、日本人の夫がいます。今は結婚ビザですが、夫が浮気をしていたことがわかって、もうやっていけないので離婚したいと思っています。でも、ビザが3か月後に切れるので、いつ離婚すればいいのか、離婚後にビザをどうすればいいのか、悩んでいます。お願いします。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。今回のご相談は、離婚後にも日本で生活できるようにするのが最終目標という相談かとお見受けします。
まず、離婚の時期ですが、結婚ビザを更新した後に離婚をしたとしても、「離婚しました」ということを入国管理局に報告する義務があります。そのため、「ビザ更新をしてから離婚すれば大丈夫」というご提案は、行政書士という立場上できません。
離婚後のビザですが、現在もし働かれているようでしたら、その会社で「就労ビザ」を取得するということも考えられます。もし日本国籍をお持ちのご子息様がいらして、離婚後の親権をご相談者様が持たれるようでしたら、「定住者ビザ」に変更することも考えられます。ご子息様がいらっしゃらない場合で、なおかつ就労ビザの取得もできない場合は、一定程度の結婚期間がある場合には「定住者ビザ」が認められる場合もあります。
いずれにせよ、詳しいお話をお聞かせいただいた方が、より適切なご提案を差し上げられることと思います。お気軽にご相談ください。

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観光ビザの中国人と結婚したい

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

観光ビザの中国人と結婚したい

【ご相談内容】

私は日本人男性です。観光ビザで来日した中国人と意気投合し、結婚を決意しました。結婚の手続きをお願いしたら結婚できますか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。観光ビザ(在留資格:短期滞在)で来日された中国人が日本で結婚したい場合、在日中国大使館・領事館で「婚姻要件具備証明書」を取得しなければなりません。この書類の取得申請に必要な出生証明書や独身証明書は中国でしか取得ができないため、この書類をご本人様に取得していただくことになります。その取得さえできるようでしたら、日本での結婚手続きは可能となります。
なお、結婚したからといって、観光ビザから結婚ビザへのビザ変更手続きをしなければ、不法残留となってしまいます。結婚ビザへの変更手続きも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

中国で離婚手続きがしたい

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

中国で離婚手続きがしたい

【ご相談内容】

私は中国人で、中国に夫がいます。でも、日本人男性と結婚したいです。結婚するためには中国で離婚しなければならないです。そういうサポートもしてもらえますか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。中国の場合、日本と違って離婚届を出すだけで離婚が成立するわけではありません。役所に離婚申請をして認められなければ離婚できない制度となっております。離婚が認められなければ、再婚の際に必要となる「離婚証」を発行してもらうことができません。中国の人が日本にいながら中国に帰らずに離婚を成立させる手続きも承っております。お気軽にご相談ください。

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