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外国人ビザ名古屋

名古屋で国際結婚、結婚ビザ、就労ビザなど外国人サポートを専門に扱っている行政書士事務所です。他の事務所で断られた難しい案件、一度不許可になった案件などでも諦めず、まずはご相談ください。

当事務所の考え方

行政書士とは?

「一言で簡単に言って行政書士は何をする人なの?」と思われる方もおられるかと思います。弁護士さんなら裁判をやってもらう法律トラブル全般、税理士さんなら税金の申告など、社会保険労務士さんなら社会保険と労務管理などです。そういう意味では、名乗っている私ですら簡潔には説明できません。
それは行政書士の扱える分野が多岐にわたるからです。そのため、私たちはそれぞれに専門分野を持っています。

在留資格申請(ビザ申請)とは?

当事務所は2010年に開業して以来、外国人の就労ビザや結婚ビザの取得、国際結婚のサポートなど外国人業務を専門としてまいりました。
外国人の在留資格申請(いわゆるビザ申請)は「必要書類さえ出せば必ず許可が出る」というものではありません。審査官に幅広い裁量が与えられております。
丁寧に書類を作成してきちんと申請を行えば許可されるはずの内容であっても、書類の書き方ひとつで審査官に不必要な疑念を与えてしまい、その結果として不許可になることもあります。また、その逆もあります。ご依頼者様の状況によっては複雑な事情が重なって一見すると不正な申請に見えるものがあるのも事実です。しかし、きちんと事情をお伺いし、複雑な事情を立証する書類を一つ一つ積み重ねていけば許可を得られるものでもあります。
つまり、許可の取得できるかどうかは「行政書士の腕の見せ所」と言っても過言ではありません。

当事務所の強み

当事務所では今までご依頼いただいた案件が不許可になったことは一度もありません。それは、ご相談の段階で許可の取得できる見込みのない場合には無責任にお請けしないからです。お請けするからには責任が伴います。
外国人問題でお悩みの場合にはお気軽にご相談ください

外国人のビザは名古屋市昭和区の外国人ビザ名古屋までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

美容師のビザ

【申請者の国籍】

ベトナム

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

美容師として就職してビザが欲しい

【ご相談内容】

私はベトナム人で美容系の専門学校に通っています。卒業したら専門士の資格がもらえます。同じくベトナム人の彼女もビジネス系の専門学校に通っています。卒業後は一緒に日本で働こうと話しています。でも、彼女から美容師では就労ビザが取れないと言われたのですが、本当ですか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、美容師では就労ビザが取れません。就労ビザにはエンジニアや通訳などが取得する「技術・人文知識・国際業務」、コックが取得する「技能」、会社経営者が取得する「経営・管理」などがありますが、美容師に該当するビザがありません。そのため、美容師として就職して日本で暮らすことはできません。日本で暮らすことを希望する場合は他のビザの取得を検討する必要があります。
あと、他のビザ取得の可能性や手続きについても承っておりますので、もしご自身でお困りの場合はご相談を承りますのでお気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

複数のビザは必要?

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

就労ビザを持っているが結婚したら結婚ビザも取らなければならないのか?

【ご相談内容】

はじめまして。すごい初歩的な質問で失礼します。
私は中国人の男性で、今は名古屋市内でサラリーマンをしています。会社がビザの手続きをしてくれたので、正直ビザのことはよくわからないので質問させてください。私は今度日本人の女性と結婚することになりました。結婚の手続きもよくわからないので、これから色々と調べて可能な限り自分たちでやってみようと思っていますが、結婚した後は今の就労ビザだけでなく新たに結婚ビザも取らなければならないのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、取得できるビザ(在留資格)は1つだけになります。そのため、現在の就労ビザをそのまま持ち続けるか、結婚ビザに切り替えるかはご相談者様が決めることになります。
あと、国際結婚の手続きについても承っておりますので、もしご自身でお困りの場合はご相談を承りますのでお気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

留学ビザを経営管理ビザに変更

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

経営管理ビザにビザ変更したい

【ご相談内容】

私は中国人の留学生です。日本で起業したいと思っています。私はアルバイトしかしていないのでお金がないですが、父がお金を出してくれると言っているので、会社を作って貿易をしたいです。ビザ大丈夫ですか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。ご相談の内容ではわからないこともありますので、ビザが大丈夫かの回答は難しいです。ただ、経営管理ビザを取るためには、実態を伴った会社があり、きちんと事業を行う必要があります。そのため、会社の資金や事務所を準備したり、事業計画を作成しなければなりません。経営管理ビザの申請は複雑なものになりますので、まずは一度お会いしての面談の予約をいただければと思います。事業計画の作成からビザ申請までサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

技能実習歴のある中国人妻との結婚

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

中国人女性との結婚

【ご相談内容】

私は日本人の男性会社員です。婚約者は中国に住む女性です。彼女は1年前まで技能実習生として日本に来ていました。日本にいるときに共通の友人を介して知り合い、付き合い始め、帰国してからもLINEで電話したり、私が1回だけ中国に行って会っていました。それで結婚をしたいとプロポーズをして、結婚することになりました。結婚して日本で一緒に住みたいと思っても、何から手を付ければいいのか全くわかりません。

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。まず、結婚後に日本に住もうと思えば、お相手様にはビザが必要になります。日本人であるご相談者様と結婚した場合、お相手様には結婚ビザ(在留資格:日本人の配偶者等)が与えられることになります。結婚ビザの申請の大前提として、まずは結婚を成立させて、法律上の夫婦になる必要があります。この結婚手続きをお相手様を日本に呼び寄せて行うか、ご相談者様が中国に赴いて行うかによって手続きは全く変わって参ります。
国際結婚の手続きができた後も、ご相談者様のように遠距離恋愛の間の交際が無料通話アプリを使用した立証の難しいものの場合、偽装結婚を疑われてしまう可能性も否定できません。そうなってしまうと結婚ビザは不許可になってしまい、ご夫婦で一緒に住むことができません。もしご不安でしたら、一度お会いしてご相談や、結婚手続きからビザ申請までのサポートも承ります。ご検討ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

なお、このご相談については、最終的に結婚ビザで在留期間1年を取得することができました。

出席率の低い留学ビザの更新

【申請者の国籍】

中国

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

留学ビザを更新したい

【ご相談内容】

私は名古屋市内の大学に通っている中国人留学生です。中国にいる父が体調を崩して病院に入退院を繰り返していたため、心配になって度々帰国していたところ、出席率が非常に低くなってしまいました。出席率が80%を下回るとビザ更新が難しいと聞きました。ビザ更新ができないと退学になってしまうのでしょうか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

お問い合わせいただきありがとうございます。留学ビザの場合、出席率が低くなると更新が認められにくい傾向にあります。出席率が低い理由について特に何の説明もせずにビザ更新申請を行えば、残念ながら「勉強にマジメに取り組む気がない」と判断されて不許可になりかねません。そのため、出席率が低くなってしまった理由をきちんと説明する必要があります。更新申請が認められないと通学を続けることができなくなりますので、もしご自身での申請に不安を持たれる場合にはお気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。

なお、このご依頼は最終的に中国から入院を立証する書類を取り寄せるなどして説明した結果、無事にビザ更新が認められました。

外国人介護人材の受け入れ事業

【申請者の国籍】

ベトナム・タイ・フィリピン

【相談者の居住地】

名古屋

【ご要望】

外国人の介護人材を受け入れて事業をしたい

【ご相談内容】

私は介護関係の事業所を営んでいる日本人です。外国人の就労ビザで介護が認められると耳にしたのですが、どういう流れになりますか?また、ビザ申請をお願いする場合、どういう要件がありますか?

※ 電話などの回答もあるため当事務所にて文章の構成をしております。また、守秘義務の問題から、一部の内容を変えて紹介しております。

 

【提案内容】

従来は介護の現場で働くための就労ビザはありませんでした。しかし、昨年2016年11月に入管法の改正案が可決成立し、新たに「介護ビザ」というのが新設されました。これにより、一定の要件を満たす外国人には介護現場で働くことができるようになります。詳細な内容については2017年5月時点では確定していませんので、現状で想定されている「おそらくこうなるであろう」という内容でのご案内となりますことを予めご理解ください。
まず、法律の改正案では介護ビザの取得の要件を「介護福祉士の資格を持っている人」が「会社と雇用契約を締結」して「介護または介護の指導業務を行う」と規定しています。
次に、外国人が介護のビザを取得するまでの流れになります。介護専門学校などに通常は2年間通学し、卒業後に介護福祉士の国家資格を取得します。法律の施行は未定ですが、今年2017年4月以降については、法律の施行に向けた動きとして「特定活動ビザ」によって介護福祉士は就労ビザを取得できております。そのため、介護事業で外国人の人材の確保をお考えの場合は、現在介護関係の学校に通われている外国人を卒業後に採用するか、もしくは、2年後に介護福祉士になるのを見越して、外国から人を呼び寄せて学校に通わせ、資格取得後に採用するという方法が考えられます。
採用までのスキームの作成も含めたご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

就労ビザや結婚ビザ、オーバーステイサポートなどを全国対応しております。外国人ビザ名古屋(フォームからのお問い合わせ)までお気軽にご相談ください。少々難しい案件、他の事務所で断られた案件でも諦めず、まずはお問い合わせください。